黒ルーク話設定です。
 話の性質上パーティキャラとルークは仲良くありません。
 カプ要素は薄目ですが、シンルク、アリルク、ミュウルク、ルーク←みんなです。
 暗くて痛くなりそうなのでご注意を。



 ルーク・フォン・ファブレ

 極度の人間嫌い、人間不信な青年。
 根は優しいがそれが普段接する人間相手に出されることはまずない。
 唯一幼い子供と老人、レプリカには優しい。
 魔物だろうが何だろうが人間以外の生き物を慈しみ、人間より重んじる。
 アグゼリュス以降は自身の意思でティアやガイの元を離れ、ミュウと旅をしている。
 思考は虚無的で明るく物事を見ない。無関心、無頓着。
 普段は色々な人物に罵詈雑言をとばしているが、何故かアリエッタには甘い。


 シンク

 イオンのレプリカの一人。虚無的、破滅的な思考。
 元は六神将だが自分を個として認めたルークを慕い、協力をしている。
 ルークと同じく人間嫌いの傾向も見られ、自分がレプリカであるということに対して
深い嫌悪感を持っている。


 アリエッタ

 元は六神将で、魔物と心を通わせることが出来る。
 森を焼かれた所為で行き場を失った、自分の母親分であるライガを助けたルークを慕う。
 ルークとシンク、特にルークによく懐いている。
 
  
 ミュウ
 
 チーグルの森でライガを助けたルークを見て以来、一生ルークについて行くと決めたチー
グル。ソーサラーリングの効果で人語が話せる。



 まあだいたいそんな感じで。
 たまにゆるいギャグが入りそうですね。(駄目駄目だな!)